白い犬

人間になりたい

けっきょくふりだしに戻ってる。

昨夜は久しぶりにおさらい。

 

古典っていうのは、自然礼賛だと思っていたけれど

 

その自然のなかに、人間も入っていて

 

人間のすばらしさを追及し、描いているんだと気づきました。

 

大きな舞台にでてひとつ良かったことは、余計な力がすこし抜けたかな?ということ。

 

もちろん普段の練習ありきだけれども、場数を踏むっていうのはそれに勝る勉強はないと常々感じる。

 

 

結局ね、おしゃれしようが、本で知識を得ようが、おもしろ映画で時間をつぶそうが、

 

なーんにも解決しないんですよ。

 

人間関係のめんどくささも、貧乏神を背負っているがごとく金が減っていくのも

 

全部ひっくるめて私が志す道なんだと

 

腹をくくるしかないんだと。

 

ほんのわずかの喜びのために、本当に馬鹿げてるとは思うけど。

 

昨夜は本当に久しぶりに嬉しくて心が震えました。

 

先生ありがとうございます。

 

 

 

人生もおしゃれも迷子の私に救世主あらわる!?

先日のジーユーショックに続き、

さらに追い打ちをかける事実

「私、普段から着ている服が似合わない」

仕事着兼用ということもあり、普段からわりとかっちりした服を着ていたんですが

「PTAみたいだね」

といわれる事が多く、ほめ言葉だと思っていたんですが、

 

服だけ浮いてる

 

から言われるのでは?と。

 

さらに、黒、白、グレー、差し色に赤!みたいな

バッキバキの色が多かったんですが

 

私、赤が似合わなくない?

 

話は反れますが、私の大好きなマンガ

杉浦日向子 「百日紅

 

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の中で、

「女はね、赤いものをつけるとやさしくなるもんだよ」

っていうセリフがありまして、それがとてもいい!

んですよ。

なのになのに~。

 

 

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配られたカード、私だけ少なくない!?

中条あやみなんてすっげー強いカードしかない。

不公平すぎるわ!!

 

それで

「服 似合わない」

などと発音してみると、初めて服を着てみた原始人みたいな言葉で

グーグル先生に聞いてみると

 

こんなサイトを↓

見つけました。

「骨格スタイル協会」なんてそのままな団体名

 

人の骨格タイプはおおきく分けると3つに分かれるそうで、

すっきりスタイリッシュ「ストレートタイプ」

ふんわり柔らかい「ウェーブタイプ」

フレームしっかり 骨っぽい「ナチュラルタイプ」

 

自己診断するまえに、「ウェーブはないな。。。」とはなんとなくわかっていました。

柳原加奈子さんが似合うような

まる襟のブラウス、フリルがとことん似合わない

ふんわりスカートなんてもってのほか

 

そして、

腕まくりが似合う腕

デブなくせにしっかりでている鎖骨

水泳をしていたせいか発達した肩幅

 

私のタイプは「ナチュラル」の模様

 

うううう。。。これって雑誌とかで

「きれい目カジュアル」「ルーズだけどきちんと」とか「素材が生きるシャツはこなれ感を出して」とか

意味不明ワードがわんさか出てくる、一番苦手なやつじゃないですか!

 

でもたしかに、人生で一番ほめられたのって

フリマで買ったアバクロのパーカーだったかも。。。

ジーンズもスキニーよりダメージジーンズ&ボーイフレンドジーンズ

トラッドなジャケットより、ファーがついたダウンジャケット

シンプルなカットソーよりはVネックざっくりニット

繊細なミュールより革感がしっかりでているごついサンダル などなど。。。

 

生地のしっかりした、素材感のある、ざっくりした

ラフな格好が似合うって

結果でてた。。。

 

(;_;)

 

じゃあなんでジーユーのスエットが似合わなかったかというと

中条あやみをめざしたから!!

中条あやみちゃんと比べて間違い探しをしたら

そりゃー違うよね。

あやみちゃんはたぶんストレートか、ウェーブタイプ

あ、でも、ナチュラルも似合いそう。。。。ちっ。これだから美人は。。。

これは骨格の違いというより、人種のちがい?もうやだ。。。

 

ナチュラルタイプの芸能人は

江角マキコ・RIKACO・今井美樹萬田久子天海祐希浅野温子・アンジェラアキ 

あ、なんか納得。アンジェラアキさんは似てるって言われた事ある。天海祐希は雰囲気似てるって言われた。なんだよ雰囲気って。あんた知り合いかい?

顔立ちもどっちかっていうとしっかりしているというか、男っぽい顔立ちっていうか。

 

あと、パーソナルカラー診断なんてのもあって

www.skincare-univ.com

これはちょっとわかりづらかった。

けど、サマーかオータムっぽい。

黒とかはっきりした色はあまり多めに使わないほうがよさげ。。。

 

でも、ショックは受けつつ、なんか腑に落ちること多し!

今までの服が、没シュートになる可能性はあるけど。。。。

 

そうだ。

こんなブログを見つけました。

mamekichimameko.blog.jp

私が言いたかったことをスッキリ表現なさってる。

そうか、あれ罠だったんだ。危なかった。

やっぱり同じこと思っているひと、たくさんいるのねwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生を生きなおすことはできるのか ふたつのみなしごの話

昨夜、「義母と娘のブルース」を初めて見たんですが

初めて見たのが最終回。

流行りのものには逆らう性質なもんで

 

綾瀬はるかの美肌すごい」とか「娘役の子はほっぺぷりぷりでかわいいわね~」とか

ぼーっとみていたわけですが

 

物語のクライマックス部分で娘が

「これからお義母さんには自分の時間を大切に生きてほしい」というんですね。

するとお義母さんは

「あなたが嬉しいと、自分も嬉しかった。

あなたが悲しいときは、私も心が張り裂けそうになった。

まるで自分のことのように思えたんです。

あなたのわがままも全部かなえてあげたかった。

子供のころ、自分がしてほしかったことをあなたに全部してあげたかった。

あなたを育てることで、私自身も育てなおしていた。

だから、あなたは恩にきる必要は全くない」

というような事を言っていまして。。。。

 

両親をなくし、育ててくれた祖母さえも亡くなり、

施設に預けられ、仕事をして自分の力で生きていくしかなかったお義母さん。

一生懸命働いて、あるとき自分のなかにぽっかりと空洞があることに気づきます。

 

そして出会った旦那さんと娘さん。

娘を育てることは思い通りいかないことだらけだったけど、

だんだん自分が満たされていたことに気づくお義母さん。

それをお義母さんは「自分のエゴだ」といいますが

娘は「それは愛っていうんだよ」とお義母さんを抱きしめます。

 

 

最近読んだ本

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上海、租界で育った主人公は幼いときに両親が行方不明に

その謎を解き明かすために戦火の上海へ渡ります。

舞台は子供のころの上海の記憶と行きつ戻りつしながら

ねじれつつ核心へ。。。

 

両親を失い、イギリスへ戻ってからの主人公は

「すんなりと溶け込むよう振る舞い」

「それは割うまくいっていたように思う」

叔母の遺産を相続し、社会的にも名のある探偵として地位を確立しつつある主人公。

同じように両親を失った女の子、ジェニファーを引き取り養女として育てます。

 

そんな最中になぜ!?と思うのですが、主人公は上海に行くんですね。

そこからの行動がすこし狂気じみてて読み手は混乱するんですが。。

いままで静かに理知的に語られてきたことが、妙に感情的にそして、「子供のころの記憶」頼りに進められていくんです。

主人公は事件から10年以上経っているのに「どこかに両親は幽閉されている」と信じていて

「その手がかりは家に訪ねてきた事あった警部が知っている」

とその年老いた警部を探しだします。

 

まるで子供のころに隣家のアキラくんとしていた探偵ごっこそのものです。

 

そして意外な人物から真実を知らされることになるのですが。。。

 

この主人公、クリストファーが探していたのは「両親が失踪しなかったら自分が生きていたであろう世界」

もしくは「失われた子供時代を取り戻す」ことだったのかなあと思います。

わたしたちが孤児だったころ」とタイトルは過去形ですが

現在進行形でクリストファーは「孤児」であると思います。

そしてもう一人の孤児、ジェニファー 

彼女はいろいろなことをあきらめて、大人になっていきます。

 

 

真反対の結末が描かれる2つのみなしごの物語

ただ言えるのは子供のころに抱えた空白を埋めるために

残りの人生全部を費やすこともあるってことです。

そのくらい、子供時代って大切。

 

私もこどものころ機能不全家族で育ちました。

今は自分で仕事も持ち、趣味も持ち、子供もいます。

まあ、ちょっと貧乏ですが、生活していくには全然不自由のない生活。

 

だけど、何かにつまずくとそれが大きなダメージになることが多々あるんです。

自分を全否定してしまうし、

つらかった時代が暗い穴をあけてこちらを見ているような。

なにかに夢中になっていても、どこかムキになって、

後ろを見ないように見ないように必死で走っているような。

 

人生も折り返しに来て、いまだになにやってんだと情けなくもありますが、

スヌーピーのあの名言

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「配られたカードで勝負するしかないのさ。。」

これを胸になんとかするしかないですねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美人の威力

家は駅前に出るまでバスで20分という
田舎なので、普段は人混みとはほぼ無縁な
生活をしているのですが、

ジーユーのあの中条あやみちゃんのCM を見て
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どーしてもスウェットが欲しくなって
行きましたよ。

そしたら、もんのすごい人、人、人!

もう、なんにでも行列が出来てる。
ちょっとお茶しようにも、行列。
たまに空いてる店があって、おっと思って
表のメニュー見たら「ソフトクリーム&飲みもの 1080円」とか書いてある。
え?ソフトクリームと飲み物ってセットで食べる?
しかも、高くない?
980円のスウェット買いに行こうとしてる
私ごときがアイスに1000円払う訳がない。

もういいやって自販機探したら、自販機の前も行列だよ❗

田舎の唯一のいけてるショッピングモール
三連休に行った私がバカなのね。

買い物済ませて帰ろうとジーユー行ったら
もっとヤバい。

試着室のまえ、大行列!

スウェットはいっぱい種類があったけど、
中条あやみちゃんの着ていた紺色のスウェットは品薄状態
ヤバい!
でもXL ある!良かった!
これで私も中条あやみになれる!

試着室、並びました。1時間くらい。

鏡の前には
生活に疲れた、スウェットを着たオバサン。 


???

なんか違う。
あれ?もしかして、他のスウェットだったのかな?
だって中条あやみちゃんは、もっとゆったり着てたもん。

首だってスッと出てたもん。

おしゃれだったもん。980円に見えないくらい!



敗北感を胸に試着室から出て、棚に戻しました。
違うのは、スウェットじゃない。
中の人だわ。

そうだ。私、以前も

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このアラレちゃんメガネ欲しくなって
その日に買いに行って
オンデーズで敗北したんだった。
鏡の前にいたのは中条あやみじゃなくて
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こうだったんだわ
懲りないアタイ。

おしゃれ下手って、自分の立ち位置わかんないから、いきなり上級者にあこがれて、突飛なモノ買っちゃったりするよね。
今日は辛口のツレのおかげで道を外さずに済みました。

しかし中条あやみちゃん、引きこもりの私を
街に引きずり出し、購入意欲を沸かせるその
素敵パワー、凄すぎる

なんとなく、そろそろと一歩を踏み出す

今までは、何かを始めるときは気合をいれてた。

そして、充分な時間を確保して、道具もネットやショップで買いあさって

完璧な場所を確保して、見た目もそれらしくして。

 

それだけで満足して、疲れちゃって、

「お金も時間もかかってるし」って妙にプレッシャーがかかっちゃって、

「やらなくてもいい」理由を探すようになってた。

疲れているから、いそがしいから、お金がないから

 

今、とりあえず朝起きたら顔を洗う

寝巻のままで準備を始める。

場所は一畳ほどの狭いスペース。着ない服や読まない自己啓発本を捨てて作った場所。

時間もまちまち。30分だったり1時間だったり。

道具だって家にあるものでなんとかなるもんだ。100均のものでも使えるものがあること発見。

 

赤ちゃんがつかまり立ちするように、なんとなく、ゆっくりゆっくり。

 

一日が始まるのが楽しい。

お天気雨をみたときは感動した。朝日が雨にあたってキラキラして綺麗で。

仕事の時、ふとアイデアがわいてくることがある。

いそいで手帳に書き留める。

家に帰って読むと意味が分からない。楽しい。

 

この夏に得た高揚感と、結果を出す楽しさを

今度は自分で作り出せるように。

一日一日を積み重ねていけるように

ゆっくりゆっくり。

 

 

 

いきなり転機!?転職どうでしょう

ものすごく唐突にお話が転がってきてびっくり

 

条件としては悪くないし、収入も格段に上がる

 

今の職場はたしかにブラック。

今月付でやめる人が所属の課だけで2人!!

どんだけ~

しかもそのうちの一人は私にとっても良くしてくれたひと(T_T)

 

・仕事が雑

・どなりちら部長c&大股でわき目もふらず歩く課長

・福利厚生めっちゃ少ない

・給料安い

 

逆にいいところは

・家からめっちゃ近い

・時間にルーズなとこ(←おい)、休暇とりやすい

・直属の上司はめっちゃ仕事できる&いい人(しかし現場にいること多し。。。)

 

紹介されている職場は

・遠い

のがネックなんだよなあ。。。

趣味人間としては、時間はあるほどいいですから

でも、趣味も金かかるんだよなあ~

 

あ、書いてて自分のダメ人間っぷりがでてる。

そんなに都合のいい職場ばっかりのわけないだろ!!

仕事なめてんのか!!

 

とりあえず、話を聞いてから考えよう。そうしよう

 

 

 

 

 

 

 

モヤモヤはおバカ映画で吹き飛ばす!

地道な営業活動のおかげで仕事のほうは順調、、、、っていうか今度は大量にお願いされて、毎日超いそがしくなってしまった。連日残業でござる。

ねえ、中庸って知ってる!?

まあ、ブラック企業からしょうがない。

 

わが職場のブラックさは朝のあいさつがないことからもわかります。

ほんっとあいさつしないから。びっくり。

朝礼がないとかそういう意味ではなく、「おはようございます」って声かけても

「ぼしょぼしょ。。。」っとなにかノイズのようなものが返ってくるだけ。

おそらく50Overのお局なんてシカトですからね。びっくりびっくり。

私が嫌われているだけ?そうかも。

 

地味にストレスたまってたので、B級映画でもみようと

調べてみたら出てきたのが

↓これ

 

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「不思議惑星 キン・ザザ」

 

言葉が「クー」と「キュー」(これは罵声らしい)しか通じない

惑星ブリュクに来てしまったウラジミールとゲデバン君のゆるーい冒険活劇(?)です。

いつのまにか星の住人がロシア語を理解できるようになっていたり、

突然な場面変換など「えええ~!?」となるところもありましたが、

読めない展開にハラハラし通しです。

ゲデバン君のクズっぷりがおもしろい。

 

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これは有名なB級ホラー「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」の

オマージュ作品ですね。

突然変異のキラードーナツが街を襲うというどうしようもないストーリーです。

途中でドーナツが飛び交いますが、明らかにスタッフが画面外から投げてるwww

ヒロインがかわいかった、くらいしか見た価値はありません。

 

どちらも「言葉や理屈が通じない奴」を相手にしていますが、解決方法は

・やっつける か

・やりすごして脱出するチャンスをまつ

しかないのね。

 

私も今の状況は「不思議惑星」にいるんだと思えばいいんだわ。

同じ言語をもっているはずなのにおかしいとは思うけどね。。。